展覧会

  • 海援隊と新選組
    展覧会 開催中

    海援隊と新選組

    坂本龍馬は、慶応元年(1865)、長崎に亀山社中を結成し、薩摩藩と長州藩の和解のために貿易を行った。そして慶応3年(1867)には海援隊の隊長になる。
    一方、文久3年(1863)、幕府の浪士組が京都に入った。その一部が京都に残留して壬生浪士組を結成し、八月十八日の政変に出動した功績で朝廷から新選組の隊名を授かる。
    海援隊と新選組は、非常に先進的な団体だった。両者から見た幕末史にスポットを当てる。

    海援隊と新選組 見どころ紹介

    2020年9月9日(水)- 2021年1月24日(日)

イベント

志士たちの聖地 霊山の謎に迫る
講演会 要予約

志士たちの聖地 霊山の謎に迫る

講師:
米澤 亮介 学芸員

なぜ霊山は人々の信仰を集めたのか、なぜ幕末になって志士たちのお墓が建てられるようになったのか。志士と霊山にまつわるエピソードを交えながら、知られざる歴史を紐解いていきます。

2020年10月18日(日)

幕末維新ミュージアム
「霊山歴史館」のご紹介

  • youtube