展覧会

新選組と戊辰戦争
展覧会 開催中

新選組と戊辰戦争

慶応3年(1867)6月、新選組は幕府直参の武士に取り立てられるという大出世を果たした。しかし幕府が崩壊すると戊辰戦争が起こり、新選組は最後まで徳川家や会津藩に忠義を尽くして戦い続けた。この展覧会では、新選組の資料を中心に、鳥羽伏見の戦いや戊辰戦争の実像に迫る。

見どころ紹介① 新選組資料を中心に鳥羽伏見の戦いや戊辰戦争の実像に迫る!

2020年6月2日(火)ー 9月6日(日)

イベント

新選組と剣術
子ども歴史教室 要予約

第1回「新選組と池田屋事件」

2020年8月2日(日)
講師:
木村武仁 学芸課長

第2回「新選組と刀」

2020年8月9日(日)
講師:
米澤亮介学芸員

電子紙芝居「明治維新とは」・「土方歳三」を鑑賞、続いて当館の学芸員によるミニ講演会を行います。
対象は、小学生、中学生、高校生とその保護者の方です(小学生は保護者同伴必須)。夏休みの自由研究の一助にもしていただけます。新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を図っておりますので、安心してご参加ください。

2020年8月2日(日)
2020年8月9日(日)

新選組と剣術
講演会 要予約

新選組と剣術

講師:
木村武仁 学芸課長

新選組における剣術の最大勢力は天然理心流だった。局長の近藤勇、副長の土方歳三、一番隊組長の沖田総司、六番隊組長の井上源三郎などが修めていた。
天然理心流は相打ち覚悟で敵の力が尽きるまで斬り結ぶという荒々しい剣術だったため、命知らずの志士たちも震え上がったという。近藤勇の口癖は「一に気組。二にも気組」で、小技に頼らず精神的な強さを重視した。
他にも神道無念流や北辰一刀流を学んでいた隊士も多く、流派や隊士の愛刀を通じて「新選組と剣術」について解説します。

2020年7月19日(日)

幕末維新ミュージアム
「霊山歴史館」のご紹介

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