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近藤勇所用鎖帷子  
   
  近藤勇所用鎖帷子
重量6キログラム/布と鉄製

新選組が着用した鎖帷子は、土方歳三のものが有名だが、近年になって近藤のものが発見された。文久元年(1861)4月20日付の小島日記には「廿日、雨降、近藤勇来ル、錣帷士壱領二圓(二両)相附置申候」とあり、このとき多摩小野路村の名主小島鹿之助が、近藤に一着につき金二両を添えて、鎖帷子二着を頼んだ。近藤はさっそく江戸の武道具屋でつくらせ、小島に納めた。後に近藤が京都に上る際、うち一着が小島から贈られている。

鎖帷子の総重量は6キロある。池田屋突入の時に着ていた可能性もある。

 


 
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