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加茂行幸図屏風  
   
  ペリー来航絵地図
中島有章画 6曲1隻/縦107センチ、横278センチ

孝明天皇は文久3年(1863)3月11日、攘夷祈願のため両加茂社に行幸された。関白、大臣、将軍をはじめ公卿、諸大名が供奉した。鳳輦の前後に14代将軍徳川家茂をはじめとする諸大名が随行、沿道観衆が見守る中を進んだ。長州の高杉晋作らも参観したといわれている。将軍の上京は、3代家光以来、実に230年ぶりのことであった。この行幸図を描いた中島有章(1837〜1905)は、中島来章の子として京都で生まれた。円山派として活躍、行幸の時は26歳であった。沿道でつぶさに観察した有章は、その模様を写実的に描いている。


 
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