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徳川家茂朱印状  
   
 
京都の寺院・般舟院に出された徳川家茂朱印状
京都の寺院・般舟院に出された徳川家茂朱印状

この朱印状は、万延元年(1860)9月、十四代将軍家茂の将軍職就任により京都の寺院・般舟院(はんじゅういん)に出されたものである。

朱印状と黒印状は、江戸時代に幕府と大名より寺社の領地の確認書として出された。朱印状は幕府、黒印状は大名から出されたもので、これによって認められた土地が朱印領、黒印領である。

領内の租税は全面免除で、収益は寺社の収入となったが、それではまかなえず、ほとんどの寺院が大名からの寄進で維持されていた。

般舟院は、天台宗延暦寺派の寺院で後土御門天皇の請により恵篤上人善空が伏見に創建し、豊臣秀吉の伏見城築城に際し、上京区今出川に移転。十三代将軍・家定就任の際にも朱印状が幕府より同寺に出されている。

 


 
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