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孝明天皇御宸筆 「忠誠」  
   
 
 第121代孝明天皇の御宸筆。徳川御三家の一つ尾張藩の藩主・徳川慶勝(松平容保の実兄)に、「八月十八日の政変」の御所警備の褒美として与えられたものと思われる。
 「忠誠」という言葉は、文久3年に松平容保へ与えられた御宸翰(天皇直筆の手紙)や御製(天皇の和歌)にも登場。容保はこの御宸翰を竹筒に入れて終生肌身離さず、持ち歩いたという。
 孝明天皇は、和宮の兄で、明治天皇の父。公武合体を推進したが、慶応2年(1866)崩御した。御年36歳。

 
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