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松平容保 和歌  
   
 
    
 「日光山 湯湖のたきを湯のうみの あまれるたきの本にきて なつはあつさを先あらふらむ 容保」
  文久2年(1861)幕府からの強い要請によって京都守護職となった松平容保。動乱の京都警護、戊辰戦争、会津城開城と波乱の生涯をたどった。会津藩は維新後、斗南藩に転封され、苛烈な辛苦を味わった。容保は明治31年(1880)、日光東照宮宮司に任じられた。その際温泉で禊をしたことをうたったのが、左の和歌。まさに、徳川家に最後まで忠義を尽くした人生だった。

 
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