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錦絵「会津軍記」  
   
   
       慶応4年(1868)6月、白河口の戦いで始まった会津戦争は二本松の戦いを経て、新政府軍の会津城下侵入で、籠城戦となった。城内では新島八重が、戦死した弟・三郎の衣装を着て男装し、元込七連発のスペンサー銃で新政府軍と戦うなど奮戦したが、新政府軍の総攻撃で鶴ヶ城は蜂の巣のようになり、籠城ひと月後の9月22日、降伏、開城した。
 会津藩主・松平容保(絵の中央)は新政府軍の軍監・中村半次郎(桐野利秋)に降伏状を手渡した。早川松山画
 

 
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