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  志士たちの霊山
 
 
 
志士たちの霊山  
   
 

 霊山聖域(京都霊山護国神社境内、霊山歴史館向かいの山)には、維新の志士約3100柱が合祀されています。
 明治元年5月1日付の太政官布告で「癸丑(きちゅう・嘉永6年=1853)以来国事ニ斃レ候諸士及ビ草莽(そうもう)有志ノ輩」の忠魂を慰めるため「今般東山之佳域ニ祠宇ヲ設ケ右等ノ霊魂ヲ永ク合祠致サル可キ旨」を明治天皇のご意志として全国に布告されました。
この布告に基づいて「東山の佳域」すなわち霊山を聖域として、殉国の志士が祀られることになりました。
 木戸孝允・松子夫妻を始め、坂本龍馬、中岡慎太郎ら、祀られている3100余柱のうち墓碑(合葬墓を含む)の確認されているのは386柱です。
主な志士は、坂本龍馬、中岡慎太郎、吉村寅太郎、武市半平太、木戸孝允、梁川星巌、徳川斉昭、梅田雲浜、真木和泉守、平野国臣、橋本左内、頼三樹三郎、中山忠光、伴林光平らです。
 龍馬の墓前では、毎年11月15日墓前祭が執り行われ、多くの人たちがお参りに集まります。写真は龍馬(左)と慎太郎の墓です。墓苑入り口は霊山護国神社にあり、別途料金が必要です。

毎年、大政奉還の記念日に顕彰行事  
  大政奉還の記念日に当たる10月14日に毎年、表忠碑の前で碑前祭を催し、志士の慰霊と顕彰を行っています。
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