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  龍馬の時代 〜京を駆けた志士群像〜
 
 
 
 

淡交社刊
木村幸比古 著

定価 1620円(税込)

 坂本龍馬生誕170年を記念して復刻された待望の書です。1997年に高知新聞社から刊行され重版を経て絶版となっていましたが、各方面から再版の要望が寄せられていたものです。「幕末の京のまち」、「維新の先駆者たち」、「龍馬暗殺」、「幕末の刺客」、「海を渡った人形」という5章だて。激動の時代に京を駆けて新しい国づくりに奔走した龍馬ら志士達たち、さらに彼らを支えた人々がリアルに描かれています。
 小泉首相が自らを難局に立ち向う志士の姿に重ね合わせて平成18年の施政方針演説に吉田松陰の言葉を引用して話題となりました。その言葉は第一章に紹介されていて、松陰が獄中で孟子を講じた『講孟餘話』にある孔子の教えで、「志士は溝壑=こうがく=に在るを忘れず・・・」(志に生きる者は屍を溝や谷に捨てられる覚悟をも持て・・・)という示唆に富んだ言葉です。
 

 
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