霊山歴史館
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  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2011.10.20
  武市半平太のブロンズ座像できる
霊山歴史館の偉人シリーズ7作目
 
 

 攘夷を唱えて土佐勤王党を率いた武市半平太(瑞山)のブロンズ座像(高さ55センチ)がこのほど霊山歴史館で完成しました。土佐勤王党結成150年を記念して10月26日から開催の秋冬の特別展「龍馬と土佐の衝撃」で公開されます。
 公開に先立ち、10月19日に霊山歴史館で作者の江里敏明氏を招いて記者発表を行い、新聞新聞各紙で大きく紹介されました。
 江里氏は日展評議員や日本彫刻会運営委員をつとめる彫刻界の第一人者で、霊山歴史館ではこれまで毎年、幕末の偉人シリーズの銅像制作を氏に依頼しています。今回はシリーズ7体目です。
 半平太は龍馬から「あご」と呼ばれていた風貌どおり、がっちりとした顔つきに加え、生真面目な性格がよく現れた作品となっています。同志を前に、改革を目指す固い信念を語ろうとする30歳前後の半平太をイメージし、半年をかけて制作したといいます。

完成した武市半平太のブロンズ像

 

完成を伝える新聞記事(部分)。
上が産経新聞、下が京都新聞。いずれも10月20日付け。

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