霊山歴史館
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  木戸孝允(桂小五郎)ゆかりの灯篭が霊山歴史館に
1月17日、東京の木戸別邸からから移設
 
 

 薩長同盟を結び倒幕運動を指導した長州藩士の木戸孝允(桂小五郎)の染井別邸(東京)にあった春日灯篭が、1月17日、霊山歴史館の前庭に移設されました。三河産の石材が使われた高さ3.3メートの堂々たる灯篭。すぐ傍の霊山には、木戸本人をはじめ龍馬ら志士が眠る墓があり、あたかも歴史の風雪のなかでずっとこの位置にあったかのごとく、しっくりとした存在感をかもしています。
 木戸は本邸を皇居近くの九段北に構えていましたが、明治二年(1869)に旗本・本郷丹波守の屋敷地に別邸を設けていました。ここに明治天皇が行幸されたこともあり、現在「明治天皇行幸木戸旧邸」の石碑が建てれれています。

霊山歴史館前の不断桜の傍に建つ木戸ゆかりの灯篭

 
 
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