霊山歴史館
トップページへ ご利用案内 霊山歴史観について 展覧会・行事 刊行物・グッズ
 
 
 
  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2012.7.11-natutenmidokoro2
  夏の展覧会・志士群像「京を駆けた 龍馬・新選組!」 見どころ(2)
   「二条城絵図」 将軍徳川家茂上洛の際の姿をとどめる
 
   霊山歴史館夏の展覧会・志士群像「京を駆けた龍馬・新選組!」で展示されている「二条城絵図」は、文久3年(1863)、攘夷祈願のため将軍として230年ぶりに上洛した徳川家茂の居館・二条城二の丸御殿を描いたもの(平面図)。居室のほか庭園なども詳細に描かれており、往時の姿をうかがわせる貴重な資料となっています。
 二条城は1603年、京都の警護と将軍上洛の際の居館として徳川家康によって造営されました。徳川慶喜による大政奉還の伝達がおこなわれ、江戸幕府の始まりと終わりの場所ともなりました。平成6年(1994)ユネスコの世界文化遺産に「古都京都の文化財」の一つとして登録されました。二の丸御殿は国宝に指定されています。
 
夏の展覧会「京を駆けた龍馬・新選組!」で展示されている「二条城絵図」.。国宝となった二の丸御殿の往時をしのばせます。
 「二条城絵図」
 
 
 
このホームページの著作権はすべて霊山歴史館に属します。
Copyright 2011, Ryozen Museum of History, Japan
お問合せ トップ頁へ サイトマップ 関連サイト