霊山歴史館
トップページへ ご利用案内 霊山歴史観について 展覧会・行事 刊行物・グッズ
 
 
 
  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2012.7.19-edohakukasidasi
  「京都上洛将軍二条城出門之図」を江戸東京博物館に貸出し
    7月28日~9月23日 「二条城展」で展示。開館20周年記念で開催
 
   霊山歴史館所蔵の「京都上洛将軍二条城出門之図」が、江戸東京博物館に貸し出され、7月28日~9月23日に開催される「二条城展」で展示されることになりました。
 「京都上洛将軍二条城出門之図」は、文久3年(1863)、攘夷祈願のために上洛した徳川家茂が、孝明天皇に拝謁するため御所に向かう行列を描いたもの。作者は明治20年・30年代に活躍した浮世絵師・東洲勝月。勝月は、幕末・明治の習俗を克明に描き、その作品は資料としても高く評価されています。作品はほかに明治天皇が馬車で到着する様子を描いた「国会議事堂之図」などがあります。
 江戸東京博物館は、開館20周年記念として「二条城展」を開催。重要文化財の障壁画とともに「京都上洛将軍二条城出門之図」が展示されます。「二条城展」にお越しの際にはぜひご覧ください。
 「京都上洛将軍二条城出門之図」 東洲勝月画
   江戸東京博物館は、平成5年3月開館。江戸東京400年の歴史と文化を展示する博物館で、江戸ゾーン(左写真)と東京ゾーン、第2企画展示室から構成されています。
 
 
このホームページの著作権はすべて霊山歴史館に属します。
Copyright 2011, Ryozen Museum of History, Japan
お問合せ トップ頁へ サイトマップ 関連サイト