霊山歴史館
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  「勤王志士の墓絵図面」霊山歴史館で新発見
    夏の企画展「幕末という時代 新選組!」で展示。読売新聞でも紹介
 
   勤王志士の墓を描いた幕末の絵図面3枚が、このほど霊山歴史館の資料から見つかりました。墓は新選組を脱退した伊東甲子太郎(かしたろう)ら勤王志士の墓6基で、調べたところ、墓の配置などが泉涌寺塔頭・戒光寺の現状と一致しました。
 絵図は2年前京都市内の個人から寄贈された文書の中にあったもので、現在当館で開催中の夏の企画展「幕末という時代 新選組
」で展示しています。
 志士らの墓にまつわる資料は、第2次世界大戦後、連合軍総司令部(GHQ)の方針に従い失われたものが多く、戦後の混乱期をくぐり抜けた貴重な資料です。
 今回の絵図面発見については、7月30日付読売新聞でも紹介されました。
 伊藤甲子太郎ら志士の墓の絵図面(3枚のうちの1枚)
 
霊山歴史館で発見された「志士の墓絵図」を報じる読売新聞の記事(7月30日付)
 
 
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