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  トップページ / 歴史館ニュース /NEWS-2011.11.20kawaikinenkankoen
  木村学芸課長が講演。テーマは「八重の実像」
    長岡市・河井継之助記念館開館6周年記念 12月22日
 
 

 新潟県長岡市の河井継之助記念館講演会で、12月22日、霊山歴史館・木村学芸課長が講演します。テーマは「八重の実像」。平成25年大河ドラマの主人公・新島八重の生涯、エピソードなどを通してその実像に迫ります。
 河井継之助記念館は、2006年開館。今回の講演会は開館6周年記念として行われます。
 (下は案内チラシ)

  【日時】 12月22日(土)午後2時開演(午後1時30分開場)
  【会場】 長岡グランドホテル 悠久の間
  【定員】 300名(入場無料、整理券配布)
  【申込先】 河井継之助記念館
電話0258-30-1525 FAX0258-30-1526
  【主催】 長岡市、河井継之助記念館友の会

 *河井継之助…文政10年(1827)長岡藩士・河井大右衛門の長男として誕生。幕末、長岡藩の上席家老になり、藩政改革を断行。藩の財力強化、近代武装を成し遂げた。戊辰戦争では中立をとなえたが新政府に受け入れられず、遂に交戦。軍事総督となり、巧みな戦術で善戦したが落城。会津へ落ち延びる途上、負傷がもとで死去。享年41歳。司馬遼太郎の小説「峠」のモデル。

 
 
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