霊山歴史館
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  2013年通年特別展「会津の武士道」
   映像2作品を制作 新島八重の生涯や会津藩を描く
 
   霊山歴史館では、2013年通年特別展「会津の武士道」に合わせて新島八重(山本八重)や会津の武士道精神を紹介する映像作品を2作品制作。1月3日の特別展開幕から館内で上映します。
 1作目は、約14分の映像作品「ならぬことはならぬものです~会津戦争を戦った女性たち 山本八重~」。戊辰戦争の中でも最も熾烈な戦いとして知られている「会津戦争」で、男装して鶴ヶ城に籠城し果敢に新政府軍と戦った新島八重や、白虎隊、会津娘子隊の中野竹子の姿を描いている。また、その根底にあった会津の武士道精神や「什の掟」、日新館教育を紹介する内容となっています。
 2作目は電子紙芝居「維新を動かした人びと~新島八重篇」。おなじみの幕末博士が、幕末・維新を力強く生き抜いた新島八重の生涯をわかりやすく紹介します。
 「会津の武士道 第1期 八重の時代」は1月3日(木)から5月6日(月)まで開催します。新しい映像作品を霊山歴史館でご覧ください。
 
「ならぬことはならぬものです~会津戦争を戦った女性たち 山本八重~」の場面(上)
電子紙芝居「維新を動かした人びと~新島八重篇」の場面
 
 
 
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