霊山歴史館
トップページへ ご利用案内 霊山歴史観について 展覧会・行事 刊行物・グッズ
 
 
 
  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2013.2.27-hanatoro
  「会津の武士道 第1期 八重の時代」
  「京都・東山花灯路」に協賛。午後7時30分まで夜間開館
 
 

 早春の京都の夜を彩る「京都・東山花灯路」が、3月8日(金)~3月17日(日)まで開催されますが、霊山歴史館もこれに協賛し、午後7時時30分まで夜間開館するとともに、周辺の道路を露地行灯(あんどん)で照らします。
 「京都・東山花灯路」は、京都の新たな風物詩となることを目指して、平成15年(2003)3月から東山地域で始まりました。主催は、京都花灯路推進協議会(京都府、京都市、京都商工会議所など)で、多くの寺院・神社、文化施設、企業が協賛しています。
 期間中は、寺社の特別拝観・ライトアップ(写真下は高台寺)、京都いけばな協会によるいけばな、舞妓さんとの記念写真など盛りだくさんのイベントが開催されます。
 霊山歴史館では、花灯路への協賛に加えて、3月8日~4月7日(日)まで館周辺をライトアップして皆様をお迎えします。この間は「会津の武士道 第1期 八重の時代」を開催中。幕末維新を会津・京都で力づよく生き抜いた新島八重の生涯を貴重な資料や映像で紹介しています。NHK大河ドラマ「八重の桜」の人気と相まって多くの方に来館いただいています。この機会にぜひ、ご覧ください。
 開館時間は下記の通りです。
  ・3月8日(金)~3月17日(日) 午前10時~午後7時30分(入館は午後7時まで)
  ・3月18日(月)~4月7日(日) 午前10時~午後6時30分(入館は午後6時まで)

 「京都・東山花灯路」の詳細は、ホームページを参照ください。

 
 「会津の武士道 第1期 八重の時代」では、スペンサー銃など新島八重関連の多くの資料を展示しています。 
 
 
このホームページの著作権はすべて霊山歴史館に属します。
Copyright 2011, Ryozen Museum of History, Japan
お問合せ トップ頁へ サイトマップ 関連サイト