霊山歴史館
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  NHK歴史秘話ヒストリア  木村学芸課長が解説
    「坂本龍馬暗殺の瞬間に迫る」 当館資料も多数紹介
 
   NHK「歴史秘話ヒストリア」5月8日の放送で霊山歴史館・木村学芸課長が、新資料を元に坂本龍馬暗殺の真相を解説しました。
 番組は「坂本龍馬暗殺の瞬間に迫る~最新研究から描く幕末ミステリー」と題して、幕末最大の謎とされている暗殺の真相に迫ろうというもの。
 木村学芸課長は、当館所蔵の「幕府見廻組由緒書」と、暗殺現場の近江屋の様子から、見廻組・桂早之助が最初の一太刀を浴びせたと説明。現場の床の間に掛かっていた掛軸の血痕の位置から、小太刀の達人・早之助の一撃による血痕と解説しました。
 番組では、霊山歴史館所蔵の「龍馬を斬った刀」、見廻組組頭・佐々木只三郎着用「血染めの鎖帷子」などが紹介されました。佐々木只三郎と桂早之助は、その後の鳥羽伏見の戦いで戦死しています。
 霊山歴史館では、5月8日から「会津の武士道 第2期 会津藩と新選組」を開催。「龍馬を斬った刀」、「血染めの鎖帷子」も展示しています。ぜひご来館ください。

           「幕府見廻組由緒書」を前に解説する木村学芸課長(放送画面から。以下同)
桂早之助の太刀姿を再現 近江屋CG画面で解説
龍馬を斬った刀(上)アップで刃こぼれも紹介(下) 佐々木只三郎の「血染めの鎖帷子」
 
 
 
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