霊山歴史館
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    徳川慶喜のブロンズ座像が完成
     没後100年を記念。江里敏明氏が制作
 
   徳川家最後の将軍・徳川慶喜のブロンズ座像(高さ59センチ)がこのほど完成しました。今年は慶喜没後100年にあたり、これを記念して制作しました。
 慶喜の座像は、霊山歴史館の依頼で彫刻家の江里敏明氏が制作していたもの。江里氏は日展評議員や日本彫刻会運営委員をつとめる彫刻界の第一人者で、霊山歴史館ではこれまで毎年、幕末の偉人シリーズの銅像制作を依頼しています。今回はシリーズ9体目です。
 徳川慶喜は、慶応2年(1866)12月に第15代将軍に就任しました。英明をうたわれた慶喜でしたが、幕政改革・兵制改革等の策も実らず、、慶応3年10月14日、京都の二条城で有力大名の重臣を集めて「大政奉還」を決定しました。わずか11ヵ月の将軍就任でした。
 座像は慶喜の英明さと激動の幕政を担う苦悩がうかがえる作品となっています。現在開催中の「会津の武士道 第3期 戊辰戦争」のエントランスで展示しています。ぜひご覧ください。

完成した徳川慶喜のブロンズ像

 
 
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