霊山歴史館
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  「斬られ役50年」福本清三氏との対談に多くの聴衆。龍馬祭にも 
  第76回維新教養講座 講演と対談 講演は木村副館長「龍馬とジョン万次郎」
 
 

 11月15日に霊山歴史館で開催された龍馬祭記念・第76回維新教養講座は多くの聴衆の皆さんで賑わいました。また、坂本龍馬墓前祭にも多くの龍馬ファンが訪れました。
 維新教養講座は、「龍馬とジョン万次郎」と題した霊山歴史館・木村幸比古副館長の講演と「銀幕の裏側」をテーマに、東映剣会の福本清三氏と木村副館長の対談で行われました。
 福本氏は昭和33年の東映京都撮影所入所以来、50年以上にわたり映画・テレビの時代劇を中心に”斬られ役”俳優として活躍されました。テレビ時代劇「水戸黄門」やハリウッド映画「ラストサムライ」などに多数出演されています。対談では、斬られ役となったいきさつや共演した俳優の性格など永年の経験に基づいた裏話などをおもしろおかしく語っていただきました。
 木村副館長は、幕末に漂流、米国に保護されて勉学に励み帰国、活躍したジョン万次郎を多くの図版とともに
紹介。龍馬との関連も解説しました。

 龍馬祭は、慶応3年(1867)近江屋事件で坂本龍馬が暗殺された日、11月15日に毎年行われています。京都霊山護国神社の龍馬の墓前には、紅葉の中多くのファンが詰めかけました。

 永年の斬られ役の経験から、銀幕の裏話を語る福本清三氏(左)。右は木村副館長
 多くの聴衆の皆さんにお聞きいただきました(木村副館長の講演)。
  会場前のグッズ販売も人気  龍馬祭には、ミス高知(左)も一役買いました。
  紅葉のなか、多くの龍馬を偲ぶ人々が、墓前に参拝しました。
 
 
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