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  KBS京都テレビ、BS11「京都 国宝浪漫」で木村副館長が解説
    『利休をたずねて~大徳寺と塔頭寺院~』 
 
   KBS京都テレビとBS11で12月2日(BS11は12月5日)に放送された「京都 国宝浪漫」に木村副館長が出演し、千利休と長州藩の関係などを解説しました。今回の番組は「利休をたずねて~大徳寺と塔頭寺院~」と題し、信長、秀吉につかえた千利休と大徳寺との関係、茶の湯が幕末に与えた影響などを探ろうとするもので、小説「利休にたずねよ」で直木賞を受賞した山本兼一氏が利休の美意識、大徳寺とのかかわりなどを解説。木村副館長は幕末の長州藩主・毛利敬親が茶の湯を通じて藩内の意見を集めるととに、萩焼の茶碗で産業振興に務めたことを紹介しました。
 利休は天正19年(1589)、秀吉に突然死罪をいいわたされ、聚楽第で切腹しました。一説には大徳寺の山門を利休が寄進した際、2層に自身の像を設置、その下を秀吉に通らせ、逆鱗にふれたのが原因といわれています。
「国宝浪漫」で茶の湯と長州藩のかかわりを紹介する木村副館長
藩内に茶の湯をひろめた毛利敬親 千利休居士像
 
 
 
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