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  第61回維新土曜トーク「幕末動乱の石清水八幡宮を歩く」
    孝明天皇攘夷祈願の社を訪ねて 多くの参加者
 
   第61回維新土曜トーク「幕末動乱の石清水八幡宮を歩く」が12月7日に実施され、木村武仁学芸課長を講師に多くの参加者が史跡を巡りました。
 石清水八幡宮は京の都の裏鬼門に位置し、都を護る神社として崇敬を集めてきました。文久3年(1863)3月、孝明天皇は、上賀茂・下賀茂両社に行幸し攘夷を祈願。これには14代将軍徳川家茂が将軍として230年ぶりに上洛して随行しました。さらに4月には石清水八幡宮にも攘夷祈願のため行幸しましたが、こちらには家茂は病気を理由に参加せず、一橋慶喜が代参。あらがじめ「攘夷のための節刀授与」が予定されていましたが、慶喜は腹痛を理由にこれを回避しました。
 参加者は、幕末の動乱を見続けてきた石清水八幡宮の本殿や頓宮殿、五輪塔などを木村学芸課長の解説を聞きながら熱心に見学しました。
参道で木村学芸課長(右端)の説明を聞く参加者
本殿前 男山の頂上から天王山方面を望む
 
 
 
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