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  KBS京都テレビ、BS11「京都 国宝浪漫」
    木村学芸課長が解説  第13回『徳川家康と知恩院』に出演
 
  KBS京都テレビで4月7日(BS11は4月10日)に放送された「京都 国宝浪漫 第13回徳川幕府と知恩院」に霊山歴史館・木村学芸課長が出演し、幕末動乱と知恩院の位置づけなどについて解説しました。
 京都東山にある知恩院は、法然上人が平安末期に開山した浄土宗の総本山。戦乱で破壊・焼失するなど苦難の歴史をたどりましたが、江戸時代に入り徳川家康により再建されました。現在は国宝の三門や御影堂はじめ多くの重要文化財を有する大寺院で、観光地としても人気を博しています。
 木村学芸課長は、「家康は、二条城に次ぐ、京都における拠点として整備。東山の高台にあり、御所を見守ることもできた」とし、「幕末には、薩摩藩島津久光・忠義の宿舎、さらに禁門の変では尾張藩主・徳川慶勝の宿舎になるなど、知恩院は幕末にも大きな影響力を持っていた」などと解説しました。
 「京都 国宝浪漫」は、1200年の歴史をほこる京都の国宝や重要文化財を紹介し、歴史やエピソードを交えてその魅力に迫る番組。KBS京都テレビとBS11で放送されています。
 「徳川家康と知恩院」は、KBS京都テレビで4月21日(月)22:00~22:55に再放送されます。
(下写真は、京都テレビの放送画面から)
「国宝浪漫」で知恩院と徳川幕府の関係を解説する木村学芸課長
国宝の三門 御影堂の法然上人御影
 
 
 
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