霊山歴史館
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  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2014.5.16-kotohazime
    「維新事始め」コーナーを新設
     明治維新後の近代化の足跡をたどる資料を展示
 
   霊山歴史館では、特別展示コーナーとして「維新事始め」コーナーを新設しました。
 ぺリー来航(1853)から15年の幕末動乱を経て1868年、明治新政府が動き出しました。イギリス、フランスなどの列強から日本を守るため、政治体制や学制、さらに鉄道、電力などの社会基盤を急速に整えていきました。その間、不平士族の乱なども起こりましたが、明治22年(1889)、大日本帝国憲法が公布され、近代化の礎ができあがりました。このコーナーでは、こうした近代化の歩みを知ることができる資料を展示し、明治の人々の努力の足跡をたどります。コーナーは、霊山歴史館1階の左手にあり、展示は適宜入替えて幅広く明治の歩みを紹介します。
 維新事始めコーナーで現在展示中の一部を下写真で紹介します。霊山歴史館では、現在「幕末維新の英傑たち」を開催中。展覧会と併せてぜひご観覧ください。

 明治近代化の歩みを紹介する「維新事始め」コーナー
   
【初公開】明治天皇銅製レリーフ
第122代天皇として、東京奠都、廃藩置県などを断行。明治22年、大日本帝国憲法を公布し、近代化の礎を完成させました。明治45年、61歳で崩御されました。
明治天皇・昭憲皇后大婚の盃
明治天皇大婚の礼の際に参列者に下賜された朝見式菊御紋入り素焼皿(一対)。大婚の礼は、明治元年12月に挙行されました。
 
錦絵 東京桜田風景図
歌川芳虎(よしとら)画。新政府が「錦の御旗」を先頭に江戸城へ入場する様子を描いたもの。芳虎は江戸末期から明治にかけて活躍した絵師で、横浜絵、開花絵とよばれた明治近代化を描いた絵を得意としました。
 
 
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