霊山歴史館
トップページへ ご利用案内 霊山歴史観について 展覧会・行事 刊行物・グッズ
 
 
 
  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2014.6.18-yoseisyakiso
    京都養正社から資料寄贈  「龍馬の書状」や「高杉愛用品」など
      京都新聞でも紹介。今秋特別展で公開予定
 
   霊山歴史館は、関連団体京都養正社から、同社の解散にあたり所蔵資料49点の一括寄贈を受けました。
 京都養正社は、明治9年、内閣顧問木戸孝允が槇村正直(後の京都府知事)とともに設立した幕末維新の顕彰団体。明治天皇からの4,000円のご下賜金を基金としました。明治36年に財団法人となり、京都東山に眠る志士の私祭や子孫から譲り受けた資料の展示会を催してきました。昭和45年、霊山歴史館開館に伴い、資料は同館に寄託され、特別展で一部公開されてきました。
 寄贈資料の中には、坂本龍馬・中岡慎太郎の書状、吉村寅太郎の脱藩前夜の詩書、高杉晋作の和歌と愛用の銅盆、禁門の変に参戦した長州僧の河村松渓の兜、天王山での砲弾片などがあり、いずれも幕末維新の生の姿を伝える貴重なもの。霊山歴史館では、資料の修復を行い、今秋9月10日からの特別展で公開します。ぜひ、ご覧ください。


 坂本龍馬直筆の書状。土佐藩士本山只三郎に宛て、ライフル銃の購入と藩論統一の決議を促しています。

          高杉晋作愛用の銅盆

         京都新聞6月14日号記事
 
 
このホームページの著作権はすべて霊山歴史館に属します。
Copyright 2011, Ryozen Museum of History, Japan
お問合せ トップ頁へ サイトマップ 関連サイト