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  木村副館長が熊本で講演。パネルディスカッションも
    7月6日(日)、宮部鼎蔵没後150年記念シンポジウムで
 
 

 木村副館長が、7月6日(日)宮部鼎蔵没後150年記念シンポジウムで講演します。タイトルは「宮部鼎蔵と池田屋事件」。ぜひご聴講ください。

 宮部鼎蔵は、文政3年(1820)肥後国で生まれ、山鹿流軍学で頭角をあらわし、熊本藩の軍学師範に取り立てられました。長州藩の吉田松陰と親交を結び、嘉永5年(1852)には、一緒に奥州を訪ね、多くの知識人と交流しました。文久元年(1861)肥後勤王党を結成、京都を中心に尊王攘夷の志士として活動します。元治元年(1864)6月、京都・池田屋で長州藩士らと会合中に新選組に襲われ、深手を負って、自刃します。
 今年は、池田屋事件、その後の禁門の変150周年に当たり、記念シンポジウムを開催するものです。
 木村副館長は、講演のほかパネルディスカッションのコーディネーターもつとめます。



   【日時】  7月6日(日)12:30~16:00(開場12:00)
   【会場】  御船町カルチャーセンター
(熊本県上益城郡御船町大字木倉1168)
   【費用】  無料
   【スケジュール  12:30~13:40 来賓挨拶、寸劇、詩吟など
 13:40~14:55 講演「宮部鼎蔵と池田屋事件」
            霊山歴史館・木村副館長
 14:55~16:00 パネルディスカッション
           「明治維新と宮部兄弟(仮題)」
           コーディネーター:木村副館長

 

 
 
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