霊山歴史館
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    衛星チャンネル・BS11「とことん歴史紀行」
     木村副館長が出演。新選組の資料をもとにその思いを解説
 
   衛星チャンネル・BS11でこのほど放送された「とことん歴史紀行」に霊山歴史館・木村副館長が出演し、新選組の資料を解説しました。
 番組は7月11日(金)に放送されたもので、タイトルは「誠に生きた若者たちの真実 京都」。文久3年(1863)に京都の治安維持のために結成された新選組の思いや行動を、京都を中心にゆかりの地を訪ねて解き明かそうとするもので、屯所になった壬生寺や、八木邸、池田屋事件跡地などが紹介されました。
 木村副館長は、霊山歴史館所蔵の「新選組袖章」を紹介し、そこに描かれた「誠」の字は「言う」ことを「成す」という新選組の信条を表しているなどど解説しました。
 霊山歴史館では、7月23日(水)から夏の企画展・池田屋事件、禁門の変150年「新選組京を駆ける」
を開催し、新選組の貴重な資料を数多く展示します。新発見の「斎藤一 警視庁名簿」も初公開します。ぜひ、ご覧関ください。

  (下写真は、「とことん歴史紀行」の放送画面から)
 「誠」文字の意味を解説する木村副館長
番組で紹介された新選組袖章  霊山歴史館の正面入口
   
 
 
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