霊山歴史館
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  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2014.7.26-nihonngogakkou
       日本語学校の生徒が来館
         幕末維新史を勉強。木村学芸課長に鋭い質問。
 
 

 京都市下京区にある日本語学校の生徒16人が、霊山歴史館を訪れ、木村学芸課長に鋭い質問を浴びせ、解説を聞きました。
 日本語学校は、2年のコースで、最終の半年はテーマを決めて、日本を研究するということになっています。来館したのは、幕末・明治維新史をテーマに選んだ生徒。「龍馬はなぜ殺されたのか」「薩摩はなぜ長州と手を結んだのか」「岩倉使節団は日本にどんな影響をあたえたか」などのほか、「幕末の英語通訳はどうしたのか」など日本語学校生らしい質問がなされました。
 質疑のあと、館内を見学。龍馬を斬った刀や幕末維新年表を熱心にみていました。日本語学校の皆さんは、2年の勉強後、さらに日本の大学に留学する生徒が多いとのことです。
 霊山歴史館では、現在夏の企画展・池田屋事件、禁門の変150年「新選組 京を駆ける」を開催中。近藤勇が実際に使った鎖帷子や土方歳三の辞世の句など豊富な資料を展示しているほか、新作の3D映像「禁門の変」を上映しています。また、新発見資料「斎藤一警視庁名簿」を初公開しています。猛暑の夏、涼しい館内で、幕末・維新を勉強してはいかがでしょうか。

     木村学芸課長の解説を聴く日本語学校の皆さん
 
坂本龍馬細密像の前で 展示も熱心に見学
 
 
 
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