霊山歴史館
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    霊山歴史館・木村副館長が高知県で講演
       11月17日(月)、中岡慎太郎墓前祭で。テーマ「近江屋事件の徹底検証」
 
 

 霊山歴史館・木村幸比古副館長が、11月17日(月)に中岡慎太郎墓前祭で記念講演を行います。テーマは「近江屋事件の徹底検証」。お近くの方はぜひご聴講ください。
 墓前祭は、中岡慎太郎の命日に毎年行われているもの。中岡は、天保9年(1838)土佐藩大庄屋・中岡小伝次の長男として生まれ、のち武市半平太が結成した土佐勤王党に加盟、尊王攘夷運動に邁進しました。文久3年(1863)、土佐藩を脱藩、長州藩の久坂玄瑞らと活動。坂本龍馬とも行動を共にし、慶応2年(1866)薩長同盟締結を龍馬とともにはたしました。慶応3年(1867)11月15日、京都・近江屋で龍馬と懇談中刺客に襲われ、龍馬は即死、中岡は重傷を負い、二日後の17日に亡くなりました。中岡は京都霊山護国神社に龍馬と並んで祀られています。
 墓前祭は、高知県安芸郡北川村にある中岡慎太郎館、生家、遺髪墓地(松林寺跡)を会場にして行われます。木村副館長の講演は、15:00~16:30に中岡慎太郎館で開催されます。
 お問い合わせは、中岡慎太郎館(0887-38-8600)、または北川村観光協会(080-2985-5647)まで。
 詳細は、下記ポスターをご参照ください。
 



 

 
 
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