霊山歴史館
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    龍馬祭記念・第78回維新教養講座
    
講談「龍馬暗殺」 旭堂南鷹さんが熱演。木村副館長の講演会にも多くの参加者
 
 

 11月15日に霊山歴史館で開催された龍馬祭記念・第78回維新教養講座は多くの聴衆の皆さんで賑わいました。また、坂本龍馬墓前祭にも多くの龍馬ファンが訪れました。
 維新教養講座は、第1部が霊山歴史館・木村副館長による「龍馬と薩長同盟」の講演、第2部が旭堂南鷹(きょくどうなんおう)さんによる講談「龍馬暗殺」で行われました。
 木村副館長は、慶応2年(1866)1月に坂本龍馬らの尽力で締結され、倒幕の大きな力になった「薩長同盟」について、龍馬の行動や影の立役者がいたことなどを古文書を引用しながら説明しました。
 旭堂南鷹さんは関西を中心に活躍する中堅講談師。歴史ものや競馬を題材にした講談で注目を集めています。今回は慶応3年(1867)11月15日、京都の近江屋で起こった龍馬と中岡慎太郎暗殺の場面を臨場感いっぱいに熱演しました。

 龍馬祭は、毎年、坂本龍馬が暗殺された日・11月15日に京都霊山護国神社の龍馬の墓前で行われています。龍馬の墓前には、紅葉の中多くのファンが詰めかけ、行列をつくっていました。尾崎・高知県知事や門川・京都市長はじめ関係者も参拝しました。

 講談「龍馬暗殺」を熱演する旭堂南鷹さん
  多くの参加者で埋まる講演会  会場前のグッズ販売も人気
                紅葉のなか、坂本龍馬と中岡慎太郎の墓に参る人びと
   
 参拝する尾崎・高知県知事 多くの人が墓前に並びました
 
 
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