霊山歴史館
トップページへ ご利用案内 霊山歴史観について 展覧会・行事 刊行物・グッズ
 
 
 
  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2014.12.11-66doyo
    第66回維新土曜トーク「新選組と戊辰戦争の淀を歩く」
     淀千両松激戦地跡など多くの史跡を訪ねる
 
   第66回維新土曜トーク「新選組と戊辰戦争の淀を歩く」が12月6日に実施され、木村武仁学芸課長を講師に多くの参加者が史跡を巡りました。
 戊辰戦争は慶応4年(1868)1月3日に勃発した鳥羽伏見の戦いで戦端を切りました。薩摩藩、長州藩を主体とする官軍は優勢に軍を進め、1月5日に淀千両松で東軍(旧幕府軍)と激突しました。東軍には土方歳三をはじめ新選組も参戦しており奮闘しましたが、六番隊組長の井上源三郎が戦死するなどの打撃を受け、大阪方面に退却しました。
 参加者の皆さんは、淀千両松の東軍戦死者埋骨地跡や東軍の野戦病院となった長円寺、井上源三郎の首埋葬推定地、淀小橋旧碑跡などをめぐり、往時を偲んでいました。
東軍の野戦病院となった長円寺でで木村学芸課長(右端)の説明を聞く参加者
淀千両松の東軍戦死者埋骨地碑 淀城跡で往時を偲ぶ
 
 
 
このホームページの著作権はすべて霊山歴史館に属します。
Copyright 2011, Ryozen Museum of History, Japan
お問合せ トップ頁へ サイトマップ 関連サイト