霊山歴史館
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  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2015.5.18-kokuhoroman
     木村副館長が出演 KBS京都テレビ・BS11「京都 国宝浪漫」
       第40回「風雅な国宝と桜の競演 仁和寺・平野神社」
 
   KBS京都テレビとBS11で5月に放送された「京都 国宝浪漫 第40回 風雅な国宝と桜の競演 仁和寺・平野神社」に霊山歴史館・木村幸比古副館長が出演、仁和寺に保存されている錦の御旗について解説しました。
 京都市左京区御室にある仁和寺は、宇多天皇によって888年に創建された寺院。世界遺産に登録されており、遅咲きの御室桜(おむろざくら)が知られています。室町時代の応仁の乱で焼失しますが、徳川家光によって再建され、金堂や本尊の阿弥陀三尊像は国宝に指定されています。
 仁和寺には、戊辰戦争の端緒となった鳥羽伏見の戦いで新政府軍に使用された「錦の御旗」が保存されています。木村副館長は「幕府軍に対し、数の上で圧倒的に劣勢だった新政府軍が、錦の御旗が翻るのを見て、がぜん戦意高揚し、幕府軍を破ったのです」などと解説しました。番組では、霊山歴史館所蔵の「鳥羽伏見の戦い」の錦絵も紹介されました。
 (下写真は番組から)
錦の御旗について語る木村副館長
仁和寺に保存されている錦の御旗 鳥羽伏見の戦いの錦絵(霊山歴史館蔵)
御所の紫宸殿が移築された仁和寺金堂(国宝) 遅咲きで有名な仁和寺の御室桜
 
 
 
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