霊山歴史館
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  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2015.7.20-rekisisosa
     BS日テレ「片岡愛之助の解明!歴史捜査」に木村副館長が出演
       「坂本龍馬暗殺事件の真相を追え!」 近江屋事件再現などで犯人究明
 
    7月16日に放送されたBS日テレの「片岡愛之助の解明!歴史捜査」に木村幸比古副館長が出演し、歌舞伎俳優の片岡愛之助さんとともに坂本龍馬暗殺の犯人を究明しました。 
 同番組は歴史捜査という新たなアプローチで歴史の真実をあぶりだすという本格歴史番組。片岡愛之助さんが捜査チーフとして、歴史のいろいろな謎の解明に挑んでいます。
 今回は「坂本龍馬暗殺事件の真相を追え」と題し、慶応3年(1867)11月15日に京都・近江屋でおこった事件の真相を解明し、真犯人を割り出そうというもの。木村副館長は、近江屋を摸したセットで、龍馬がどのように斬られたかを脇差を使って再現したり、霊山歴史館所蔵の龍馬を斬った脇差等を解説しました。
 また、京都霊山護国神社にある龍馬の墓の墓碑には、11月16日闘死と刻まれていることを示し、即死ではなく、翌日まで生きていた可能性があると紹介しました。
 番組では、龍馬暗殺の真犯人は、会津藩士・手代木直右衛門の彦根藩士・石黒伝右衛門宛書状(霊山歴史館蔵)や前後の龍馬の動きから幕府見廻組と推察されるとしました。

 霊山歴史館では現在通年特別展「松陰をめぐる人びと」第3期「池田屋事件と禁門の変」を開催中。坂本龍馬や、新選組などの資料を多数展示しています。ぜひご来館ください。

 (下写真は番組から)
片岡愛之助さん(手前)と真犯人を捜査する木村副館長
捜査チーフの片岡愛之助さん 木村副館長の紹介
近江屋を模したセットで事件を再現 龍馬を斬った刀を紹介
近江屋事件再現細密模型 龍馬の墓の前で解説
 
 
 
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