霊山歴史館
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  トップページ / 歴史館ニュース / NEWS-2015.11.19-80isinkyoyo
    龍馬祭記念・第80回維新教養講座
    
司 太夫と木村副館長が対談。踊りも披露
     こうじょう雅之さんの水墨武人画ライブパフォーマンスにも多くの参加者
 
 

 11月15日に霊山歴史館で開催された龍馬祭記念・第80回維新教養講座は多くの聴衆の皆さんで賑わいました。また、霊山歴史館前庭で行われた絵描師・こうじょう雅之さんによる「水墨武人画ライブパフォーマンス」にも多くの方が参加しました。
 維新教養講座は、第1部が霊山歴史館・木村副館長による「龍馬と久坂玄瑞」の講演、第2部が島原の司 太夫と木村副館長の対談で行われました。
 木村副館長は、坂本龍馬と久坂玄瑞の出会いを久坂玄瑞の日記をベースに講演。久坂が吉田松陰から教えられた「草莽崛起論」を説くなど影響を与えたなどと解説しました。
 司 太夫は「島原の歴史としきたり」のテーマで対談。維新前は、島原が公家や大名が使ったところで、倒幕の志士らが使った祇園より上に位置づけられたが、維新で立場が逆転したなど興味深い歴史を語りました。

 龍馬祭は、毎年、坂本龍馬が殉難した11月15日に京都霊山護国神社の龍馬の墓前で行われています。ことしも龍馬の墓前には、紅葉の中多くのファンが詰めかけ、行列をつくっていました。

「島原の歴史としきたり」のテーマで対談する司 太夫さんと木村副館長
  多くの参加者で埋まる講演会  司 太夫さんが踊りを披露
       絵描師・こうじょう雅之さんが墨絵武人画のライブパフォーマンスを実施。龍馬を描きあげました
   
 龍馬と中岡慎太郎の墓に参る人々 多くの人が墓前に並びました
 
 
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