霊山歴史館
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     「土方歳三愛刀 記者発表会」に多くの新聞社、テレビ局
    
 終始、熱心に取材。ニュース番組や新聞記事で紹介
 
 
  霊山歴史館では、4月21日、新たに収蔵した新選組副長・土方歳三の愛刀・銘「大和守源秀國」の記者発表会を実施、多くの新聞社、通信社、テレビ局に熱心に取材をいただきました(写真右)

 この刀は、制作が慶応二年(1866)八月となっており、土方が新選組副長として京都で活動していたころに、上洛していた会津藩お抱え刀工の大和守源秀國(やまとのかみみなもとのひでくに)に注文したものと思われます。
 裏銘には「幕府侍土方義豊戦刀」と刻まれていますが、土方の名前が刻印されている刀は現存のものでは唯一で、ここからも土方の所用とわかります。  *義豊(よしとよ)は、土方歳三の諱(いみな=本名)。
 土方は、鳥羽伏見の戦いや宇都宮戦争など一連の戊辰戦争でこの刀を使ったものと思われます。
宇都宮戦争後のころ、いっしょに戦った会津藩士・秋月種明から懇望されて、贈呈しています。
 記者発表の後、多くのテレビ局のニュースや新聞で紹介されました。
 土方歳三の刀は現存数が少なく、公開される機会も少なかったのですが、霊山歴史館では4月29日(金・祝)から一般公開、その後常設展示する予定です。土方名が刻まれた珍しい刀を、ぜひご覧ください。
 

土方歳三愛刀記者発表会に多くの新聞社、通信社、テレビ局が出席

 
全国の新聞で紹介されました(上記は記事の一部) 
 
 
 
 
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