霊山歴史館
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  トップページ / 歴史館ニュース /NEWS-2016.05.18-hizikatakatana-eigai
     土方歳三愛刀「大和守源秀國」が映画「日本刀~刀剣の世界~」に登場
          国宝の刀剣など25振りを紹介。東京、名古屋、大阪、福岡で公開
 
 

  霊山歴史館がこのほど新たに収蔵し、多くの新聞・テレビで紹介されるなど注目を集めている土方歳三の愛刀「大和守源秀國」(右写真)が、ドキュメンタリー映画「日本刀~刀剣の世界~」で、日本を代表する25振りの刀剣のひとつとして紹介されます。

 同作品は、国宝の「明石国行」、「三日月宗近」、「へし切長谷部」など25振りの名刀とゆかりの武将の歴史をふりかえるとともに、現代に伝わる鍛刀、研磨の極意を紹介するもの。鍛刀は奈良県無形文化財認定・月山貞利氏、研磨は人間国宝・本阿彌光洲氏が紹介されています。ナレーションは人気ゲーム「刀剣乱舞」で三日月宗近の声を担当している声優・鳥海浩輔氏がつとめています。

 大和守源秀國は会津藩お抱えの刀工で、土方はこの刀を愛用し、鳥羽伏見の戦いはじめ各地での戊辰戦争で使用したと思われます。銘に「幕府侍土方義豊戦刀」と記された貴重な逸品です。義豊は土方の諱(いみな 死後に使用される本名)

 映画は、5月21日公開の東京・TOHOシネマズ日本橋を皮切りに、順次、大阪(5/28)、名古屋(6/4)、福岡(6/11)で公開されます。詳細は同映画の公式ホームページをご参照ください。

 霊山歴史館では現在初夏の企画展「幕末維新の群像」を開催中。土方愛刀「大和守源秀國」も展示しています。ぜひご覧ください。
 
(下図は映画ポスター)



 

 
 
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