霊山歴史館
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     土方歳三愛刀「大和守源秀國」 産経新聞で大きく紹介
          「刀剣女子 必見!? 京都で展示」と紹介
 
 

  霊山歴史館がこのほど新たに収蔵し、多くの新聞・テレビで紹介されるなど注目を集めている土方歳三の愛刀「大和守源秀國」が、6月15日付け産経新聞夕刊で大きく紹介されました(下写真=クリックで拡大)。

 大和守源秀國は会津藩お抱えの刀工で、土方はこの刀を愛用し、鳥羽伏見の戦いをはじめ戊辰戦争の各地でで使用したと思われます。銘に「幕府侍 土方義豊 戦刀」と記された貴重な逸品です。義豊は土方の諱(いみな 死後に使用される本名)

 記事では「女性の間で人気が高まっている日本刀。名刀を展示する美術館や博物館は『刀剣女子』で大盛況だ。そんな中、霊山歴史館は、新選組副長の土方歳三が戊辰戦争で用いたとされる愛刀『大和守源秀國』を購入。常設展示を始めた」と記載。また霊山歴史館・木村副館長の談話として「土方が愛した京都に土方ゆかりの品は何もない。今回の展示は里帰りのようなものだ」と紹介しています。

 霊山歴史館では現在初夏の企画展「幕末維新の群像」を開催中。土方愛刀「大和守源秀國」も展示しています。ぜひご覧ください。




 

 
 
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