霊山歴史館
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  トップページ / 歴史館ニュース /NEWS-2016.08.27-kyotosinbunkizi
      霊山歴史館の刀剣展示 京都新聞で大きく紹介
          「近藤と土方の刀 同時に見られると話題」
 
 

  霊山歴史館が夏の特別展「新選組疾風伝」で展示している近藤勇や土方歳三の所用等が、京都新聞8月26日付朝刊で大きく紹介されました。
 記事では「幕末の史料を多数所蔵する霊山歴史館では今夏、新選組の局長近藤勇と副長土方歳三の刀を同時に見られると話題になっている」、「木村幸比古副館長は『最近は単なる刀剣ブームではなく、刀の奥深い歴史的な知識を求め、来場者が増えている』と見ている」と紹介しています。
 「新選組疾風伝」では、近藤勇の所用刀二振り(池田屋事件の恩賞として京都守護職・松平容保から拝領した「陸奥大掾三善長道」、近藤の所用刀「阿州吉川六郎源祐芳」)や土方歳三の愛刀「大和守源秀國」などを展示しています。
 「新選組疾風伝」は9月11日(日)まで開催。ぜひ実物をご覧ください。

 京都新聞の記事では、霊山歴史館のほかに北野天満宮、京都国立博物館の刀剣展示を紹介しています。(記事は下欄参照。クリックすると拡大します)




 

 
 
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