霊山歴史館
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     三重テレビ制作旅番組「ええじゃないか。」で霊山歴史館を紹介
         土方歳三の愛刀、龍馬を斬った刀など 木村学芸課長が解説。9局で放送 
 
   三重テレビ制作の人気旅番組「ええじゃないか。~おかげ旅行社ええ旅ツアー」で霊山歴史館が紹介されました。
 同番組は、江戸時代に三重の伊勢神宮の参拝・宿泊などの世話をした御師(おんし)にちなんで、お笑いコンビ「あさりど」の堀口文宏さんとタレント・モデルの萩 美香さん(2007年ミス日本グランプリ)が「おかげ旅行社」プランナーに扮し、観光スポット、グルメなどをリサーチして「ええ旅プラン」を紹介するというもの。今回は「京都・清水の旅」と題して霊山歴史館や京都の見どころが紹介されました。
 霊山歴史館では秋の特別展「龍馬~未来への旅立ち」で展示中の土方歳三の愛刀「大和守源秀國」、や「桂早之助の龍馬を斬った刀」を中心に、木村学芸課長が解説しました。
 堀口さんと萩さんは、実物の刀や等身大の龍馬像、近藤勇愛用の鎖帷子などにふれ、「幕末を肌で感じることができる。一日いても飽きない」と感想を述べていました。
 番組は、三重テレビはじめ関東、関西、東海の独立系放送局9局で12月中旬に放送されました。
 「龍馬~未来への旅立ち」は12月25日(日)まで開催。閉幕まであとわずか。ぜひご覧ください。
 2017年初頭には春の特別展「幕末志士群像 新収蔵品展」を1月3日(火)から開催します。新収蔵品を中心に倒幕に命をかけた無名の志士にも焦点を当てた展示を行います。龍馬や新選組のコーナーも充実しています。来年もぜひ霊山歴史館にご来館ください。

 (下写真は番組から)
木村学芸課長が土方歳三の愛刀「大和守源秀國」を説明。幕末を肌で感じる
実物大の龍馬像にびっくり 龍馬を斬った刀に驚き
近藤勇愛用の鎖帷子(右) 霊山歴史館の紹介画面
 
 
 
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