霊山歴史館
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     「京都・東山花灯路」に協賛。3月3日(金)~3月12日(日)
         開館時間を延長。この機会にぜひご来館ください
 
 

 早春の京都の夜を彩る「京都・東山花灯路」が、3月3日(金)~3月12日(日)まで開催されますが、霊山歴史館もこれに協賛、午後6時30分まで夜間開館するとともに、周辺の道路を露地行灯(あんどん)で照らします。

 「京都・東山花灯路」は、京都の新たな風物詩となることを目指して、平成15年(2003)3月から東山地域で始まりました。主催は、京都花灯路推進協議会(京都府、京都市、京都商工会議所など)で、多くの寺院・神社、文化施設、企業が協賛しています。
 今年は開催15回を記念して、「花」をテーマに各所で花にちなんだ催しが開催されます。期間中は、寺社の特別拝観・ライトアップ、円山公園周辺ライトアップ、京都いけばな協会によるいけばななど盛りだくさんのイベントが開催されます。

 霊山歴史館では、東山花灯路の期間中、2017年春の特別展「幕末志士群像 新収蔵品展」を開催しています。日本を守るために命をかけた志士たちの遺墨や遺品など初公開の資料を中心に展示しています。また坂本龍馬や新選組の資料も豊富。開館時間も18:30まで延長します(入館は18:00)。京都の夜を幻想的に彩る花灯路。この機会にぜひ、ご来館ください。

 「京都・東山花灯路」の詳細は、ホームページを参照ください。

 昨年の花灯路。霊山歴史館も露地行灯でお出迎え(左)。右はねねの道
 
 
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