霊山歴史館
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      木村副館長がトークセッションに出席
         「平成薩長同盟in大阪」 2月26日 JR大阪駅で開催
 
  a  下関商工会議所と鹿児島商工会議所、下関市は、2月26日「平成薩長同盟観光物産展in大阪」をJR大阪駅で開催。その中のイベントとして行われた幕末トークセッション「龍馬と下関」に霊山歴史館・木村幸比古副館長が出席しました。
 下関は、坂本龍馬が薩長同盟の推進のために何回も訪れ、第2次幕長戦争では高杉晋作とともに幕府軍と戦うなど非常に縁のあるところ。また、妻・お龍との鹿児島への新婚旅行の後、慶応3年2月から同9月まで下関の豪商・伊藤助太夫邸の一室でお龍との新婚生活を行った所でもあります。龍馬は9月に京都に向かった後、同年11月15日に暗殺され、下関に戻ることはありませんでした。
 木村副館長は、下関市立歴史博物館の古城副館長とともに、下関での龍馬の生活や京都での活躍、暗殺の謎などについて話しました。
 物産展では、下関市の赤間神社で毎年5月に行われる「上臈(おいらん)道中」が再現されたほか、下関、鹿児島の物産即売会や抽選会も行われました。


           「龍馬と下関」について語る木村副館長(中)。右は古城副館長
再現された「上臈道中」 下関と鹿児島の物産即売会
 
 
 
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