霊山歴史館
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     週刊新潮8月17・24日夏季特大号
       「坂本龍馬暗殺犯を浮かび上らせた新証拠」 木村副館長が執筆
 
    8月9日に発売された「週刊新潮 8月17日・24日夏季特大号」に霊山歴史館・木村副館長が執筆した記事が掲載されました。タイトルは「幕末最大のミステリーに最終解答!没後150年 坂本龍馬暗殺犯を浮かび上がらせた新証拠」。5ページにわたる論文です。
  坂本龍馬は、慶応3年(1867)11月15日、京都の醤油商・近江屋で何者かに襲われ、暗殺されました。暗殺犯についてはいろいろな見方がされていますが、木村副館長は、新選組や見廻組、薩摩藩などの動きや残された証言、書簡などから犯人を絞り込んでいきます。
 記事には、霊山歴史館が所蔵する見廻組・桂早之助の「龍馬を斬った刀」や「近江屋事件再現模型」、「佐々木只三郎の和歌」などの資料も紹介されています。
 真犯人は誰か?ぜひ記事をお読みください。

 霊山歴史館では現在「夏の特別展 新選組、義に生きる!!」を開催中です。土方歳三や近藤勇の愛刀はじめ新選組に関する多くの資料を展示・公開しています。坂本龍馬の資料も豊富です。この機会にぜひご来館ください。

 木村副館長の記事が掲載された週刊新潮
 
 
 
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