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     永倉新八著「新撰組顛末記」に木村副館長が解説
      新選組幹部で大正4年まで生きた永倉がつづった実体験記
 
 

  霊山歴史館・木村幸比古副館長が解説した永倉新八著「新撰組顛末記」が角川新書から刊行されました。
 永倉新八は新選組結成時からの幹部。剣の腕は新選組1、2と評され、二番隊組長として池田屋事件、禁門の変、戊辰戦争に参加しました。戊辰戦争で米沢藩に滞在中、会津藩の降伏(慶応4年9月)を知り、隊を離れ、江戸に帰還しました。維新後は小樽を中心に剣術師範や学校の剣道指導など行い、大正4年(1915)に病没しました。行年77歳。
 「新撰組顛末記」は、晩年に小樽新聞に連載されたもの。池田屋事件の凄惨な斬り合いや山南敬助切腹の模様などその場に居合わせた者しか知りえない生まなましい体験がつづられています。木村副館長は全8章の最後に、各章の内容の背景や人物について解説しています。

 定価・本体800円(税別)。全国書店、霊山歴史館売店(著者サイン入り)で販売中です。

「新撰組顛末記」 全8章に実体験を記録

価 格
定価・本体800円 (税別))
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〒605‐0861 京都市東山区清閑寺霊山町1
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E-mail office@ryozen-museum.or.jp

 
 
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