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     BS朝日 京都ぶらり歴史探訪 「西郷どん 都に残る足跡」 
       木村学芸課長が出演。西郷隆盛の京都での史跡、活動を解説
 
     BS朝日で2月6日に放送された京都ぶらり歴史探訪「西郷どん 都に残る足跡」に木村武仁学芸課長が出演。西郷隆盛の京都での史跡や活動について解説しました。
 同番組は、歌舞伎俳優の中村芝翫さんが京都にのこる歴史遺産を訪ねて関連する人物像や活動を解き明かそうとするもの。今回は西郷隆盛の史跡を訪ねて、隆盛の活動や人物像を紹介しました。
 木村学芸課長は、鳥羽伏見の戦いで薩摩藩の本陣となった東寺で「500名の薩摩兵がここに駐屯し、鳥羽、伏見に出陣した。西郷は危険を顧みず陣頭指揮を執り、五重塔から戦況をうかがっていた」と解説しました。ほかに、勤王僧の月照と密談した清水寺塔頭の成就院や、安政の大獄で捕まり獄中で舌を噛み切って自害した成就院寺侍の近藤正慎の遺族のために清水寺が出店を許可した「舌切り茶屋」、薩摩寺と呼ばれていた伏見の大国寺などを訪問しました。
 霊山歴史館では、西郷隆盛肖像画、西南戦争で別府晋介が西郷を介錯した刀、月照の扁額など多くの資料を紹介しました。
 霊山歴史館では、2018年通年特別展「大西郷展」第1期・西郷隆盛と薩摩藩を開催中。番組で紹介された資料を展示しています。ぜひご来館ください。

(下図は番組から)
 
         西郷の肖像画や介錯した刀などを中村芝翫さん(左)に解説する木村学芸課長
木村学芸課長を紹介  
      犬をつれた西郷隆盛の肖像画                                             
  鳥羽伏見の戦いを描いた錦絵  
        月照の詩書「去此不遠」

近藤正慎の「血染めの巾着」

薩摩藩の本陣となった東寺にて
 
 
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