霊山歴史館
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     迫力の書「至誠通天」登場!
         書家・杭迫柏樹(くいせこはくじゅ)氏 揮毫
 
   2019年3月8日のリニューアルオープンに伴い、館内正面大型の「書」が新しくなりました。炭山南北氏の書から、新たに書家・杭迫柏樹氏揮毫の「至誠通天」が展示されました。書かれている「至誠、天に通ず」は「真心は必ず天に通ずる」の意で、幕末の志士たちに大きな影響を与えた言葉です。
 タテ3.4m×ヨコ3.2mの大迫力の書ですが、墨の準備だけでも8時間以上要するそうで、驚異的な集中力と創造力で制作されたことが伺えます。ぜひ間近でご覧ください。
     書と杭迫柏樹氏
   
 
〈杭迫柏樹氏 プロフィール〉
1934年、静岡県生まれ。京都学芸大学美術科(書道専攻)卒。村上三島(さんとう)氏に師事。日展内閣総理大臣賞や日本藝術院賞など受賞。公益社団法人 日展名誉・特別会員、公益社団法人 日本書芸院・名誉顧問。現在は霊山歴史館の運営委員もお務めいただいている。





   
   除幕式の様子  森館長より杭迫氏に感謝状贈呈
 
 
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