霊山歴史館
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     新映像作品のご案内
       「河井継之助と北越戦争」を大型画面で上映中
 
   今年(2019年)は、箱館戦争が周旋を迎え、戊辰戦争が終結して150年です。その戊辰戦争で最も激戦だったといわれているのが北越戦争です。霊山歴史館では「河井継之助と北越戦争」という約15分間の映像作品を製作し、3月8日(金)のリニューアル特別展から公開しています。



 河井継之助は越後国長岡藩の家老で、北越戦争では自らガトリング砲を撃ち、新政府軍と壮絶な死闘を繰り広げた人物です。司馬遼太郎が小説「峠」で主人公として取り上げたことから全国的に知られる存在となりました。
 映像作品では、幕末の長岡藩や、継之助の人となり、継之助が行った藩政改革についても紹介し、北越戦争については、小千谷での談判、長岡藩の中立を説く継之助、雪峠での開戦、榎峠・朝日山での攻防戦、長岡城の落城、八丁沖渡渉の奇襲攻撃、長岡城奪還、継之助負傷などを分かりやすく解説しています。

 当館では、昨年2018年11月に横浜・武溪文庫の一部147点の貴重な資料を譲り受けましたが、その中には「河井継之助 書状 小山良運宛」、「山田方谷 草稿 河井継之助に贈る」「山県有朋が北越戦争について詠った和歌」があります。これらの資料も同時に展示し(2019年9月29日まで)、映像作品と現物資料で河井継之助や北越戦争の実像に迫っています。

 新しくなった霊山歴史館に、ぜひお立ち寄りください!
 
 
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