霊山歴史館
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      霊山の桜がまもなく満開。6日(土)、7日(日)から翌週にかけて見ごろ
      リニューアル特別展「維新の夜明け」を開催中。お花見をかねてぜひご来館を
 
   霊山歴史館周辺の桜がまもなく満開です。6日、7日から翌週にかけて見頃を迎えます。当館玄関のしだれ桜も現在三分咲き、こちらは4月中旬まで楽しんでいただけそうです。

ところで当館の庭に他にも注目ポイントがあるのをご存知でしょうか。

◆木戸孝允染井別邸の春日灯篭
東京駒込の木戸孝允染井別邸にあった春日灯篭。木戸は本邸を皇居近くの九段北に構えていましたが、明治2年(1869)旗本・本郷丹波守の屋敷地に別邸を設けました。ここに明治天皇が行幸されたことから、現在「明治天皇行幸所木戸旧邸」の石碑が建てられています。灯篭は明治期の特注品で高さは約3.3メートル、三河産の石材が使われており、2012年1月に当館に移設されました。

◆ハート石
歴史館には門から玄関への石畳にハート型をした石があります。そこに立ち写真を撮っていただくと、歴史館の建物がうまくおさまります。修学旅行生、カップルやご夫婦、お友だち同士、いろんな方々がそこで写真をよく撮られている霊山歴史館の小さな人気スポットです。

 霊山歴史館では現在、特別リニューアル展「維新の夜明け」を開催中。3月にリニューアルした館内で、新たに収蔵した武溪文庫などをご覧いただけます。この機会にぜひご来館ください。

 

霊山歴史館の庭から京都霊山護国神社の桜をのぞむ
 
 
 
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