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  第49回維新土曜トーク
  2011年6月4日(土)
 
  「幕末・維新の乙訓をゆく」がテーマです。

 今回の維新土曜トークは、幕末の乙訓地方にスポットをあて、向日神社の神官 ・六人部家の人々を紹介します。六人部家は、江戸後期の向日神社神職で、平田篤胤門下の国学者、また歌人としても知られた六人部是香が出て、以後、是香の子孫が幕末・維新の政局にかかわっていきました。
 向日町文化資料館学芸員の玉城玲子氏が、六人部家の人々を中心に幕末における乙訓の人々の活躍の一端を、地元の史料をもとにご紹介します。 

 今回の維新土曜トークは、幕末の乙訓地方にスポットをあて、向日神社の神官 ・六人部家の人々を紹介します。六人部家は、江戸後期の向日神社神職で、平田篤胤門下の国学者、また歌人としても知られた六人部是香が出て、以後、是香の子孫が幕末・維新の政局にかかわっていきました。
 向日町文化資料館学芸員の玉城玲子氏が、六人部家の人々を中心に幕末における乙訓の人々の活躍の一端を、地元の史料をもとにご紹介します。 

【写真左】六人部是暉肖像。.是暉は、六人部是香の孫にあたる。22才であった慶応4年に、岩倉具視の子息が総督を務めた東山道軍に従軍した。その記念として描かれた肖像画や、具視からの従軍の礼状などが伝わっている。
【右】岩倉具視書状
【下】向日神社参道脇の六人部家住宅  
  
 

▽日 時:2011年6月4日(土)  午後1時30分
▽会 場:霊山歴史館
▽テーマ:「幕末・維新の乙訓をゆく」
▽講 師:玉城玲子氏(向日町文化資料館学芸員

【募集ご案内】
◇定員:160人(要予約・先着順)
◇会費:友の会会員 無料、一般 500円
◇お申込み:電話、FAX、メールなどで霊山歴史館へ。
行事名、お名前、会員番号(会員の場合)、連絡先などをご明記ください。

 
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