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  第57回維新土曜トーク 2013年2月2日(土)開催
   テーマは「幕末の都々逸~新選組島田魁ら~」です
 
  新選組二番隊伍長の島田魁(かい)が残した「ばくち都々逸(どどいつ)」を中心に、京都都々逸普及推進会代表の本田公一郎氏に、幕末の都々逸と当時の生活や風俗を紹介していただきます。
 「ばくち都々逸」は、霊山歴史館所蔵の資料の中から発見されたもので、島田魁(写真右)が横長の和紙に直筆で30首あまりの都々逸を書き残しています。内容は「勝ったその時きゃ まず福の神 まけてながらく 貧乏神」などユーモラスにばくちをいましめるものとなっています。
 本田氏は、「京都どどいつ塾」を主宰して都々逸愛好家を育成するほか、福祉施設や小学校を訪問して三味線の弾き語りで都々逸の普及や慰問に努めておられます。

「ばくち都々逸」は霊山歴史館で開催中の秋季特別展「龍馬の海軍構想」で展示。2013年1月3日から開催の「会津の武士道」第1期八重の時代でも展示します。
 島田魁が所属した新選組は2013年に結成150年を迎えます。霊山歴史館では多くの新選組関連資料を所蔵しています(写真左は新選組袖章)。この機会にぜひご来館のうえご覧ください。
 
 
 島田魁が書き残した「ばくち都々逸」
 

◆第57回維新土曜トーク
▽日時:2013年2月2日(土)  午後1時30分~午後3時
▽会場:霊山歴史館 講堂
▽テーマ:「幕末の都々逸―新選組島田魁ら―」」
▽講師:京都都々逸普及推進会代表 本田公一郎氏


【募集ご案内】
◇会費:友の会会員 無料、一般 500円
◇定員:160人(予約が必要です)
◇お申込み:電話、FAX、メールなどで霊山歴史館へ。
 行事名、お名前、会員番号(会員の場合)、連絡先などを
 ご明記ください。

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