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      第68回維新土曜トーク 4月4日(土)開催 
       テーマ「梅田雲浜と松陰」 雲浜子孫・梅田昌彦氏が講師
 
  第68回維新土曜トークは、梅田雲浜の子孫・梅田昌彦氏による講演です。テーマは「梅田雲浜と松陰」。4月4日(土)に開催します。
 梅田雲浜(うめだうんぴん-右写真)は、松陰誕生の15年前、文化12年(1815)に小浜藩士・矢部義比の次男として生まれ、その後祖父の家系である梅田氏を継ぎました。藩校で儒学を修め、尊王思想にめざめて、藩政改革、海防策を藩主・酒井忠義に提言しますが、藩政批判ととられ、藩から除籍されました。
 幕末の尊王攘夷思想の先駆者として、多くの志士に影響を与え、松陰とは安政元年(1854)、松陰がペリー艦隊めざして密航する直前に会っています。また、安政3年(1856)雲浜が萩を訪ね、松下村塾を訪問しています。
 雲浜は、安政5年(1858)、幕政批判のかどで大老・井伊直弼の安政の大獄逮捕者第1号となり、厳しい取り調べを受け、翌安政6年9月幽閉先で死亡、行年45歳でした。松陰は同年10月、同じく安政の大獄で逮捕、斬刑に処せられました。
 霊山歴史館隣の、京都霊山護国神社には、梅田雲浜らの顕彰碑が建てられています。

 極貧のなかで思想を貫いた雲浜の生涯と松陰との関わりを、子孫の梅田昌彦氏に語っていただきます。
 
                                       

◆第68回維新土曜トーク
◇日時:2015年4月4日(土) 午後1時30分~
◇テーマ:「梅田雲浜と松陰」
◇講師:梅田雲浜子孫 梅田昌彦氏

◇会場:霊山歴史館 講堂

【募集ご案内】
◇会費:友の会会員 無料、一般 500円
◇定員:160人(予約が必要です)
◇お申込み:電話、FAX、メールなどで霊山歴史館へ。
 行事名、お名前、会員番号(会員の場合)、連絡先などを
 ご明記ください。

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